2009年2月6日金曜日

右見て、左見て、また右見て・・・



マニフェスト、ようやく一つ達成w
フィルム写真はじめました。
フィルムを一本取り終わって、プリントに出して、それを受け取ったときのドキドキ感って、
福袋に似てるんじゃないかな?福袋買ったことないから分からないけど。
まぁけどおみくじみたいな感じ。いい結果が出るか出ないかは運次第。
微妙に小吉とかだと、手に取ったのの隣で手に触れたもう一つのにすればよかった!!
っとかって思ったりするんだよねww

2009年2月4日水曜日

さんきゅーストライキ!!

試験終了!!

とりあえず、生まれて初めてドイツ語での試験を辞書なしで乗り切った、ということでひとまず達成感。
に浸る前に、ちょっと反省を。

・もっと早く過去問を見ておくべきだった!
初めて見て解いてみたのは3日前の土曜日・・・
何が課題なのか、しっかり見て対策を立てる、当然のことなんだけれども。

・もっとアウトプットの練習をしておくべきだった!
で、過去問を説いてみて、「理解」はしていたもののその内容が全く出てこないことが発覚w
これは理解とは言えないわ。他の人にわかりやすく説明できて始めて理解したっていえるんだと思う。

・日曜日もっと頑張るべきだった!
あまりの過去問のできなさショックにやる気でず。
極限まで自分を追い込めない、っていうことを問題視している自分
にどう対処するかはずっと課題だったのだけど、やっぱり克服できず。

まぁ、キャパ超えしないよう授業も絞って、結構集中して普段から勉強してきたし、
やっぱり今はやり終えた達成感に浸ろう。
っていう一番楽な解決策に落ち着くことにしますw


ところで、そんな大事な日によりによって地下鉄がストっていう。
留学前任者からの引継ぎ自転車を引っ張り出すも、空気が若干抜けすぎているのは承知。
ところがところが!!
駐輪場に行けばそこには、いかにも空気ボンベ持ってそうな自転車修理中の女の子^^
ボンベ貸してくれるどころか、ニッコリ使い方分かる??
ミュンヘンは、全く知らない人でも老若男女関わらずニコリ率高し。
今日俺、意外と、ついてるついてる。

自転車をこぐ。雪道でもこぐ。お尻がしびれてもこぐ。
ちょっと、お願いがあるんだけど!!
なんね、自転車疾走中によりによって話しかけてくるとは・・・
どう?「どう」って何が。
そこには、ストライプのグレースーツに身を固めた興奮気味の若者。
「何」って、俺、キマってる!?完璧!!??服、汚れたりしてない!????
完璧完璧。ニキビ一つないよ。頑張ってね、笑。

何が言いたかったかって、ミュンヘン5ヶ月目にして(もう5ヶ月か><)
初めて自転車で学校まで行ったら、全然知らない街が顔出した。
自転車に乗ってるだけなのに、いつもと違う道を通る、いつもと違う目線で街を見る。
そして、帰り道には生まれて初めて池の上を歩く。
家に着くころには、おや、また地下鉄も動き出している。


2009年2月2日月曜日

試験前にして・・・








やわらかい冬が恋しい・・・

2009年1月31日土曜日

Überlegung über den 3. Weltkrieg

今日は、国際関係論の主要テーマである戦争について、ちょっと考えてみました。
日本語は下にあります、つっこみどころ満載なのでぜひぜひ突っ込んでくださいw

Ich studiere Internationale Beziehung.
Internationale Beziehung, es geht um, wie der Krieg entsteht.
Hier würde ich gerne einmal an die Möglichkeit der Ausbruch des 3. Weltkrieges denken.

Glücklicherweise bricht der 3. Weltkrieg noch nicht aus.
In der Tat können die Kriege nach dem 2. Weltkrieg so klassifizieren.
- Mächtiger Staat gegen kleinen Staat (Irak Krieg)
- Kampf gegen Terrorismus von mächtigem Staat (Afghanistan Krieg)
- Kleiner Staat gegen anderen kleinen Staat (Balkan Krise)
- Kampf gegen Terrorismus von kleinem Staat (Gasa-Krise von Israel)
Es gibt keine Kriege zwischen mächtigen Staaten.
Ich denke, dass es dazu drei Gründe gibt.

(1) In der Zeit des Kalten Krieges funktionierte die kollektive Sicherheit in Rahmen des Mitbewerbes zwischen der NATO und des Warschauer Taktes.
Durch diese Bipolarität wurde der Umstand, "balance of power" gehalten.
Nach dem Ende des Kalten Krieges ist die Bedrohung in Osten, UdSSR verschwunden und die draushin entstehende Unipolarität von den USA unterdrückt Kriege zwischen Großmächten.

(2) Es gibt ein Element, das weder während des Kalten Krieges noch nach dem Ende des Kalten Krieges verändert wird, und zwar Atomare Abschreckung.

(3) Die Großmächten wurden durch den zwei WeltKriegen schrecklich zerstört und beschädigt. Zahlreiche Leute sind ausgefallen. Diese Erfahrungen spielen eine Rolle bei dem Frieden zwischen den Großmächten.

Also, insoweit diese Bedingungen weiter gehalten wird, bricht weder der 3. Weltkrieg noch Kriege zwischen mächtigen Staaten aus.
Worauf steht dann die Gefährlichkeit, dass solche Kriege ausbrechen??
Es gibt schon ein negatives Element, und zwar Erscheinung der neuen kleinen Staaten, die Atombonben besitzen oder besitzen werden, wie Iran oder Nordkorea.
Sie haben keine Erfahrung vom Weltkrieg, und es kann sein, dass solche Staaten atomaren Angriff nehmen, wenn sie rationale Optionen weggeworfen haben.
Aber, wenn auch solche Länder atomren Angriff nehmen würde, würde es nicht zum 3. Weltkrieg kommen, weil keine mächtige Staaten sie unterstützen würden.

Möglichkeit des 3. Weltkrieges liegt in der Erscheinung der unrationale Aktuere, die Atombomben besitzen. Trotzdem wird der 3. Weltkrieg nicht ausbrechen, insofern die atomare Abschreckung aufgrund der Uniporalität von den USA weitergeht und die kollektive Sicherheit zwischen den mächtigen Staaten gehalten wird.


第二次大戦後、まだ第三次大戦は起こっていない。
第二次大戦後の戦争は以下のように分類できる。
・大国 対 小国 (ベトナム戦争、イラク戦争)
・大国 対 政府組織 (米国によるアフガニスタン侵攻)
・小国 対 小国 (中東戦争、バルカン危機)
・小国 対 政府組織 (イスラエルによるガザ攻撃)
以上のように、大国 対 大国の戦争は起こっていない。
これには、以下3つ理由がある。

(1)冷戦期には東西冷戦という枠組みの中で勢力均衡が維持された。また、冷戦後はアメリカによる権力の一極集中により大国間の平和は維持された。
(2)冷戦期も冷戦後も、核抑止は機能し続けている。
(3)大国、特にヨーロッパの大国において、2度の世界大戦の苦い経験が戦争を抑制する効果を果たしている。

このように、第二次大戦後、第三次大戦、大国間における戦争は起こっていない。
上の3つの条件が維持される限り、第三次世界大戦は起こらないと考えられる。
しかし逆に、それに当てはまらない状況から第三次大戦が起こる可能性が生まれる。
その一つの兆候が例えば、イランや北朝鮮など核兵器を所持している、または所持しようとする小国の出現である。
これらの国は世界大戦で酷く破壊された経験もなく、非合理的な核攻撃という政策を取る可能性がないとは言えない。
それでも、たとえこれらの国が核攻撃を選択したとしても、彼らを支援する国はないだろうから大国による集団的な反撃にあい、世界大戦には発展しないものと思われる。

このように、第3次世界大戦の可能性は非合理な主体が新たに核兵器を手に入れることで発生すると考えられるが、大国による核抑止と集団的安全保障が機能する限り、世界大戦は起こらないだろう。

2009年1月29日木曜日

トンネルを抜けると、そこは雪の名残り街


そんなで何しているの?
外の世界に出なくては。



でも、門の外はとっても恐いって。
天井から水の塊だって落ちてくるんだ。



「へい、らっしゃい、何にいたしやす!?
え、外の世界へ行くならあっちだよ、早く行っちまいな。」



トンネルを抜けると、
そこは雪の名残街・・・



あ、これが水の塊だね。
まだ地面に残っている。



あ、僕がいる!
いや、君はもうそんなに小さくはないよ。



JESUS Lebt!ってどういう意味?
みんなまだ若い、っていう意味さ。



まだ行くところはたくさんあるんだ。
ほら、しっかり靴紐を結んで!


2009年1月28日水曜日

アブラムシのその後


一昨日、アブラムシをたぶん30匹くらいは駆除した。
で、その時にぷちゅぷちゅ不必要にアブラムシを潰したことをうだうだ悔いた。
それだけいたらもちろん大量駆除から生き残ったアブラムシもいる。
けどその生き残りも、今夜僕に発見され、住処を追われることになる。

指と先の若干ほっそりした鍵とを使って、そっとアブラムシを唐辛子盆栽から取り除く。
そこでまた僕は、アブラムシをぷちゅってしたい衝動に駆られる。
衝動といっても、お酒ばっかり飲んでてお腹が空いたときに出てきたスナック菓子についつい手が伸びてしまう程度の欲求だ。
でもその時、僕は先日ブログでぷちゅってしない、と公言したことを思い出し、踏みとどまる。

そうして、唐辛子盆栽から駆除されたアブラムシは、机の上に落ちてそのまま放置される。
小さすぎて、手を出せばどうしても潰してしまうから、放置するより仕方ない。
ところがこいつら、なんだかよくわからないけど机の上にへばりついたまま動かないんだ。
そのまま動かなかったら死んでしまうよ。
そちたら、ぷにゅってしたい衝動を我慢した僕の努力はどうなるの?
っていうか、どうせ死んじゃったらぷちゅってしたのと変わらないじゃん!

ところが、パソコンの電源コードやら有線LANやらの上をつたって歩いているやつらがいるのを発見する。
どうやらアブラムシは、とりあえず管を見つけたらそれに沿って移動する習性があるらしい・・・
それで、唐辛子盆栽の一番成長した先っちょにたくさんうじゃうじゃしていたわけだ。
とすると、もともと唐辛子の先っちょからスタートしたらそのまま管をつたって地面に到着してどこかへ行ってしまうはずだから、こいつら空から降ってきたわけではない。
じゃぁどこから来たのか??
どこかから地面を伝って唐辛子盆栽までたどり着いてきたのだ。

そうだとしたら、運よく管を発見したアブラムシはどこか他の植物にたどり着くのだろうか・・・
まぁ僕には、アブラムシに対してその成功を祈る気持ちにもなれるわけでもないのだけれど。